躁うつ病だけど妊娠したい

 

小室さやかさん(仮名)

☆年齢: 32歳
☆お住まい:茨城県
☆何人目をご希望ですか?:1人目
☆今年でご結婚何年目ですか?:6年目
☆不妊治療を含め、トータルでどのくらいの期間妊活をされていますか?
:タイミング法のみ6周期、2周期(それぞれ別の病院で)

 


■後藤や妊娠カウンセリングプログラムをどうやって知りましたか?

母との関係性に課題があり、それが妊娠を妨げているように
感じるようになっていたタイミングで、
検索サイトで「潜在意識、不妊」と入力してヒットしたため。

 


■はじめはプログラムについてどんな印象やイメージを持っていましたか?

自分自身の過去や家族など自分の属性に関して
否定されるかもという不安を持っていた。
他者基準で生きてきたこと、自己肯定感が低いことに対して
コンプレックスを持っていたため、
後藤さんにどのように自分が映るのか気になっていた。

 


■プログラムに参加しようと思った理由は何ですか?

以前、体験セッションを受けていたが、
その時は自分自身の体調が良くなく、
セッションを続けて効果が期待出来そうもないと思い、
そのままになってしまっていた。
体験セッションを受けたあとは、転勤の内示が出て異動することなった。
もしかしたらこれも体験セッションの効果かも しれません。

転勤先での業務にも慣れ、このままではダメだというタイミングで参加することにした。

 

 

■プログラムに参加して手に入れたいと思った成果は何ですか?

もちろん妊娠することを一番にと思って参加した。
その背景には、引っ越したい、新しい環境でチャレンジしてみたい、
自分の能力を試してみたいという欲求があった。
(これはセッションを通して気づいたこと)

 


■実際にプログラムに参加してみていかがでしたか?

最初は緊張していたが、
まずそう感じてしまう自分を認めていいと言われほっとした。

不妊というより自分自身がどう生きていきたいのかが明確になった。

母との関係性や家族の問題は、
表面上問題と私が認識していただけで問題ではなかった。
どんな私であっても受け入れてくれる家族だと気がつくことができた。

孫を見せなくても、近くに住んでいなくても私のことを尊重してくれて
いつも応援してくれる存在であることが分かった。


過去を振り返るワークをすることで自分の中にあった
子供に対するネガテイブな思いが晴れたと同時に、
自分自身が頑張ってきたこと、自分のやりたいことは意外とやってきたことを
再認識することが出来た。

自分を責めて完璧主義だったが、
どんな自分でもokであると受け入れられらことで嫌だな思うことは
嫌だとはっきり言えるようになった。

 


■他の妊活の商品・サービスと比較して妊娠カウンセリングプログラムはどうですか?

不妊については情報過多の部分があり、
どうしても対処療法で漢方や鍼などを受けがちであるが、

不妊に対する自分自身の想いを相談出る場所は意外となく、
だんだん自分自身が追い込まれていくような感覚を味わうため、
客観的に話を聞いてくれるサービスはとても良いと思う。

 

 

■プログラムに参加した後、どんな変化がありましたか?

上にも書いたが、両親との関係に変化があったことに加え、
他者の感情や行動に振り回されなくなった。

以前は自分の想いより、その場の空気感などを察して
自分の意見を言っていたことあるが、自分を1番優先出来るようになった。

ずっと先延ばしになっていた引越しも決まり、
自分自身次のステージに進む予感がする。


躁うつ病と診断され、6年治療を続けていたが
セッションを受けて2ヶ月で終診となった。(断薬は4ヶ月継続していた)

 


■これから、このプログラムに参加する方に一言メッセージをお願いします。

セッションを受けただけで自分自身の在り方、
人生に対する考え方が変わりました。

不妊とは今妊娠していないだけであり、
これから妊娠する可能性を秘めているのです。

もし迷われているなら、ぜひセッションを受けてみることをおすすめします。
後藤さんの手であなたはもっと輝くことが出来ますよ。

 

 

不妊の状態や心身症状をどう捉えるかが超重要なのです。

妊娠カウンセリングプログラムには、さまざまな症状をお持ちの方もご参加くださっています。

この方のように、躁鬱、うつ、パニック障碍などの精神的な症状から、甲状腺機能障害、子宮筋腫、PMS(月経前症候群)、生理不順、アトピーなど様々です。

そして、なかなか妊娠しないことやこれらの症状はすべて、
本当のあなた自身から大切なメッセージです。

そのメッセージを一緒に読み解き、本来の自分を生きるようになると、
妊娠しない状態も含め、それらの症状は自然と消えていきます。

理由は簡単で、メッセージに気付けば、「本当の自分としての生き方とズレてるよ」というサインを身体で表現しなくて済むからです。

私のセッションでは、不妊の状態や病気を悪いものとして観るのではなく、
それらは、本当の自分からの大切なメッセージとして認識し扱うことで、
一般的に良くないと思われる状態や症状をやっつけたり、どうにかしようという感覚から、味方につけてより良い方向に転換させていきます。

そうすることで、無理やり変化させたりすることもなく、その方に合ったペースで自然と妊娠していきますし、人によっては、子供を産み育てることではなく、違うことで「本当の自分」を生き始める人もいます。

名前的には、『妊娠カウンセリングプログラム』と謳ってはいますが、
妊娠出産は、その方の人生の単なる一部として扱い、もっと大きな視点、視座で人生全体を扱っていくものです。

これには脳科学的な意味合いもあり、そのものずばりフォーカスして扱わない方がよりうまく行くのですよね。

 

妊娠カウンセリングプログラム説明会&相談会の『ZOOM de お話し会』で、
色々と詳しくお伝えしています。
ご興味ある方は、こちらをご覧くださいませ。

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