破棄したはずのご主人の凍結した精子が8本見つかった

破棄したはずの夫の凍結精子が8本見つかった!?

妊娠カウンセリングプログラムにご参加の方からご報告をいただきました。

この方は、ご主人にも不妊の原因があり、不妊治療の検査で、ご主人の精子の数がゼロという結果が2回ほど続き落ち込んでいました。

そこで、奥様の”愛の定義”を見直し、”命の目的”を洗い出し、ほんのごく小さな行動に移していただいたところ、ほんの1日か2日後、病院から、破棄したはずのご主人の凍結した精子が8本見つかったと連絡があったとのこと!

「これで赤ちゃんがやって来るね!」と2人で喜んだそうです。
私も思わぬご報告に、そんなことあるの!?(笑)と思わずビックリしましたが、
意識が変われば現実が動くという面白いエピソードだったのでご本人にご承諾の上シェアさせていただきます。

このご報告の数日前、ご相談者の彼女は、日々の忙しい生活、目の前の問題、将来の不安などに意識を向けている状態でした。
そして、ご主人に対する想いも偏ったものがあり、”愛の定義”を確認したところ、その定義にズレが生じていたので、そのズレを解消。

そして、一番のポイントは、『何のためにこの世に生まれて来たのか?』という、命の目的を改めて思い出してもらったことです。

上に書いたように、彼女は、日々の生活、目の前の問題、将来の不安などに意識の焦点を当てていました。

そこで私は、「○○さんは、そういうことに振り回されるために生まれて来た訳ではないですよね?何をするためにこの世に生まれて来たのでしたっけ?」と問いかけました。

彼女は、10代~20代にかけて摂食障害を経験しており、その辛さ、苦しさを味わいました。

そういう体験から、自分と同じように摂食障害で苦しんでいる人たちの助けに少しでもなりたいという想いをもっていました。

そして、摂食障害で苦しんでいる人に役立つためのほんの小さな行動をしてもらっただけです。

その数日後には、冒頭でお伝えしたような(このご夫婦にとっては)奇跡とも呼べるような現実が引き起こされたのです。

私たちは、”命の目的(生まれてきた目的)”なんて普段考えもしません。

一度もそんなことを考えたこともない方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、命の目的を生きることは、実は、人間にとっての根源的な悦びなのです。

ご自身の命の目的を生きることで、妊娠に必要なホルモンを分泌するための脳の部位も動きます。

一言でいえば、命の目的を生きるという”高次元の悦び”があなたの妊娠力を上げる、と言えるのです。

詳しくは、ZOOM de お話し会の中で解説いています。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

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