仕事をしながら妊活をされている方も多いと思いますが、

妊活中だということを会社に内緒にしていたり、
病院での長い待ち時間に辟易していたり、
夫が妊活に理解がなかったり、
親や友人などからの心無い一言で傷ついたり、
とにかく、妊娠のことで頭がいっぱいになってしまったり、、、。

このようなストレスに苛まれている方も多いのではないでしょうか?

 

仕事をやめたら妊娠できる!?

実際、お仕事をやめて妊活に専念する方も多くいらっしゃいますし、
それでめでたく授かる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、誰しもがそうなるかと言ったら、そこは未知数であって、
当然ながら、確約されているものではありません。

『まだ存在しない命にどれだけエネルギーを注いだら良いのか分らない。』と言う方もいます。

そして、
『できるなら、仕事もきちんとしたいし、女として妊娠出産もしたい。』というのが本当のところではないでしょうか?

そして、これがなかなかまかり通らない今の日本社会。しかし、制度や体制が変わるまで待っている暇はありません。

『仕事か?妊娠か?』というストレスを感じたり、二重拘束状態(ダブルバインド)に陥りがちな妊活ですが、
こんな視点から考えてみると、かなり大きな気づきに繋がると思います。

 

『私は、なんのために生きているのか?生きる目的は何なのか?
そして、私にとって妊娠出産は、私の生きる目的にどう繋がるのか?』

 

いきなり、壮大な質問なので混乱する方もいらっしゃるかも知れませんが、
仕事と妊活のストレスは、小手先のテクニックや上辺的なアドバイスでどうこうなるものではありません。

そして何よりも、仕事も妊娠出産することも、あなたの人生の一部なのです。

あなたは、一人の女性であり、一人の人間でもあります。
そして、命をいただいたということは、何かしらその命を使う目的があるはずです。

であれば、一生に一度くらい

何のために女性という性を選んで産まれて来たのか?
何のために命をいただいて生きているのか?

ということを真剣に考えてみても良いのではないでしょうか?

 

昔は、男性と女性の役割はきっちりと分かれていたので、当たり前のように女性は家を守り、
子供を産んで育てていたのかもしれません。

しかし、男女平等と言われている今、「男女」というカテゴリーから「個人」という概念に変わり、
QOL(クォリティオブライフ)というものが尊重されるようになりました。

人生をどう生きるのか?
その人生の中で、仕事、妊娠出産というものをどう捉えていくのか?

ということをしっかりと予め考えておく必要があると私は思うのです。

未妊(不妊)というものを通して、
自分の生きる意味をしっかり考える時間をもらえたと、見ることもできます。

そして、本当に自分の人生に子供が必要なのか?
本当は必要としていないのか?

これらの問いに答えを出すは、一朝一夕には行きませんが、
ここが明確になれば、スッキリとした気持ちで人生を謳歌出来るのではないでしょうか?

そして、母になる目的を明確にすることで、赤ちゃんもお腹に降りてくる準備が整うのではないでしょうか?

 

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