不妊治療など行なっている方は、病院で甲状腺刺激ホルモン(TSH)の検査など行なった方も多いかと思います。
甲状腺ホルモンは、糖やタンパク質、脂質の代謝促進の他に、胎児の発育促進にも関わっていますので、不妊治療の際は、検査するのですね。

また、甲状腺機能亢進症という、いわゆるバセドウ病ですと、流産や早産、妊娠高血圧症候群などのリスクが高くなるという指摘もありますし、軽度の甲状腺機能低下症の場合でも、将来的に子供の知能に影響を与えるという海外の研究などもあります。

そして、この甲状腺の問題を東洋医学的に見ると、『屈辱感』、『自分の人生を妨害されている』という感覚、『誰かに踏み込まれている感覚』、『置き去りにされたことへの怒り』などがある場合、症状が出てきます。

たとえばこんな事例があります。
職場で上司に文句など言いたいことを言えず、すべて言いなりになってしまっていたり、
家庭内では、夫などの家族に、自分の言いたいことを遠慮してしまい、黙って従ってしまう、という甲状腺異常が見られる方がいましたが、
とにかく、自分の中に他人がズカズカと踏み込んで邪魔されている感覚を感じていると、甲状腺に異常が出てくるのです。

投薬などの治療も有効かとは思いますが、やはり根本的に解決していくための一つには、【内的基準型】と言って、何かを判断する時に、自分の意見や考えで判断する思考言動パターンに切り替えていくことが非常に重要になります。

ちなみに、内的基準型の反対は、【外的基準型】と言って、誰かの意見やメディアなどで見聞きしたりしたことなど、自分の考えや意見ではなく、他人の基準で行動してしまう思考言動パターンです。

この外的基準型を放置しておくと、言葉で言えないことを甲状腺だけではなく、色々な病気として身体で表現するようになってしまいます。

内的基準型の思考行動パターンにシフトしていくには、脳の動き方を変える必要があります。

色々な方法はありますが、私のカウンセリングでは、ある4つの質問に答えていってもらったり、
そういう基準が出来てしまった大元の原因となった記憶を心理技術を使い編集したりすることで、脳の動きを変えていきます。

妊娠を望まれていて、甲状腺の問題が見られる方は、早めに個人セッションを受けることをおすすめいたします。
脳の動き方を調整するだけで、ご自身の自己治癒力で回復していきます。

 

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